【感想・ネタバレ】堤中納言物語・うつほ物語のレビュー

あらすじ

『堤中納言物語』は、毛虫を愛する型破りなお姫さまや、片思いに身を焦がす憂愁な貴公子などの登場人物たちが登場する物語で、世界最古の短編小説集。『うつほ物語』は全20巻、日本最古の長編物語。天上の琴を守り伝える芸術一家4代の数奇な物語だ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。

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Posted by ブクログ

宇津保物語。琴を縦軸に貴族と楽人のかかわり。源氏物語にも勝る王朝絵巻である。意外な発掘であった。
堤中納言 短編集 素材が豊富で、様々な視点から人物造形がなされている。

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2019年05月11日

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