【感想・ネタバレ】新訳 十二夜のレビュー

あらすじ

伯爵家の女主人オリヴィアを熱愛するオーシーノ公爵。だが兄を亡くした哀しみに暮れるオリヴィアはけんもほろろ。その頃難破船から救われ、女であることを隠して公爵に仕え始めたヴァイオラは、優しい公爵に恋心を抱く。さらに、そんなことはつゆ知らぬ公爵が恋の使者として遣わしたヴァイオラに、なんとオリヴィアが一目惚れ……!? もつれにもつれた恋の糸。ロマンスと笑いと風刺が絡みあう、シェイクスピア喜劇の頂点。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

吉田鋼太郎に密着した『情熱大陸』を見た。学生時代にシェイクスピアの『十二夜』を見て、シェイクスピアにのめり込んだという。映像の仕事は様々な制約があって自分の全てが出せないけど、映像から知った人はそれが鋼太郎だと思う。それが残念だ、とも。蜷川幸雄の跡を継いで『彩の国シェイクスピアシリーズ』の芸術監督となった彼は、イギリスのシェイクスピアの生地へ行く。巨人と思っていた蜷川も超えて、まっすぐにシェイクスピアを見つめている吉田鋼太郎。やっぱシェイクスピア舞台見に行かなあかんな!

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2026年03月06日

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