【感想・ネタバレ】ザ・万歩計のレビュー

あらすじ

『鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』『プリンセス・トヨトミ』…奇想天外なストーリーで読者を驚かせ続ける奇才・万城目学の初エッセイ集! 大阪で“阿呆”の薫陶を受けた少年時代、作家を志すキッカケ、“黒い稲妻”ことゴ○ブリとの仁義なき戦い、噛みまくるラジオDJに執筆を阻まれ、「昔にタイムスリップしたらどうしよう?」とマジメに夢想するマキメ。どの話も、作品世界に通じる飄々とした可笑しみに溢れている。自著の意外な元ネタ話も読み逃しなく!

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Posted by ブクログ

日常の出来事をこんなに面白く書けたらなぁと思いました。京都の日々も目に浮かぶよう。作品に結びつくエピソードもあり、また作品も読みたくなりました。

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2022年06月17日

Posted by ブクログ

ただの万城目学ファンとしてすごく面白く読ませてもらいました。

万城目さん、小説家ということで勝手にインドア派かと思ったら案外アクティブでアウトドアだった…(笑)

万城目学さん、小説も面白いことながらさすがエッセイも面白い。

ファンならきっと楽しいはずです!

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2017年03月02日

Posted by ブクログ

万城目エッセイ本を読むのは2作目。冒頭の「風が吹けばエッセイを書く」の発想飛びのエピソードがいい。高校時代に先生に評価されたことが物書きとしての原点という。同世代なので、歌の思い出などは自分の経験と重なる部分もあって共感する点が多い。

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2014年06月08日

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