【感想・ネタバレ】まんが版 シャーロック・ホームズ全集1 緋色の研究のレビュー

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年08月13日

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マンガ シャーロック・ホームズ全集1
タイトル:緋色の研究
原作:コナン・ドイル
マンガ:小林たつよし
1996年10月20日 初版第1刷発行
1998年1月10日 第3刷発行
発行所:株式会社小学館

・緋色の研究
・グロリア・スコット号の謎
・マスグレーブ家の奇妙な...続きを読む儀式

①スコットランド・ヤード
②ベーカー街イレギュラーズ
③ベーカー街
※シャーロック・ホームズ
服装
持ち物
特技
シャーロックホームズとその時代 小林司・東山茜
原作者紹介 アーサー・コナン・ドイル

原作者
アーサー・コナン・ドイル
1859年5月22日 スコットランドの首都エディンバラ生まれ。略歴はメモに。
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書架整理のための再読

何度か読んでいても そのたびにどんな話だったかな?って事になってしまう。
タイトルとストーリーが自分の中で合致してないのかな?


緋色の研究
ホームズが警察関係者から依頼を受け犯人像を言い当てる。
犯人は頸動脈瘤の発作で逮捕後間もなく息を引き取る。
事件はアメリカでまだ若いころ、出会った娘と将来を約束したが、娘は宗教集落に住みその掟では宗教集落の者以外と結婚できなかった。集落からの脱出を試みるも失敗。宗教集落で結婚させられあっという間に亡くなってしまった。その復讐として宗教集落の二人を殺して復習した。
グロリア・スコット号の謎
ホームズが探偵になった一通の手紙によるお話
親友の父親の過去が関係する。銀行に勤めていた父親が過ちから逮捕、流罪になる。その途中、船でクーデターが起こり父親を含むグループは脱出するが、直後謎の爆発で船が沈む。見捨てられずに戻って救護した水夫に後々たかられる。
親友の父親は真面目に働き成功し暮らしを立て直していたが水夫に脅迫を受ける恐怖を持ち続けていた。
マスグレーブ家の奇妙な儀式
古いお屋敷を相続した人からの依頼で、最古参の使用人が主の部屋で探し物をしているのを発見した。問い詰めても関係ないの一言で、主に対する言葉では無かった。複数のメイドや村の娘らもたぶらかしていた男だったので解雇を言い渡す。起源は1週間。使用人が見ていたのは古くから伝わる儀式の文章だった。
期限を待たずして婚約していたメイドのレイチェルが狂っていたり使用人の姿が消えたりしていたので部屋を探し、警察にも捜査してもらったが一向にわからなかった。
カシの木と楡の木 広大な屋敷の旧館に当たる建物の石畳の下にたどり着く 儀式文の暗号をたどりその地下室へ入り、証拠をつかみ警官を呼んで更に床の平石を上げると地下室から失踪した使用人の遺体が見つかる。。期限までに暗号文を解き、宝物を持ち逃げしようとしていたが、手伝わせたメイドに裏切られ閉じ込められて死んだものだった。
宝はメイドが麻袋に入れて池に投げ入れたらしく池から発見された。

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