【感想・ネタバレ】いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方のレビュー

あらすじ

読み手に伝わり残るのは、
あなたの「言葉のビート」です。

文章は「音」で決まる。
プロドラマー出身の作家だから書けた全く新しい文章論!!

・自分の思いが相手に伝わらない
・うまい文章が書けない
・自分らしい文章にならない

そういう、書く人の多くが必ずぶつかる悩みに、全く新しい解決策を授ける本です。

いくら「論理的」でも「語彙量が豊か」でも「わかりやすく」ても「具体的に」書いてあっても、「いい音だな」と思われないと、読み手の心に残らず、すぐに忘れられてしまうのです。

それはどういう文章なのか、どう書くのかということを、国語の教科書、テレビCM、文学や詩や能、ライトエッセイ、スピッツ・米津玄師ほかミュージシャンの歌詞、絵本など、無数の「音楽的な文章」の具体例と著者自身の創作を交えて伝えます。


メジャーバンドのドラマーとして10年、作家として12年。
両方でプロとして活動してきた著者だけが知っている「伝わる文章の書き方」。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

まだ読んでる途中だけど、
特に作詞講座の内容が目からウロコ。

それとなく音楽の歌詞の読み方が変わる。
口の動き!?言葉の印象!???
意識したことなかった…

高校生のとき、バンドでチャットモンチーやったなぁ。久美子さんがこんな素敵な文章を書く方だとこの本を読んで初めて知りました。10年ぶりの大発見。それがこの本を手に取るきっかけでした。

全体的にとっても読みやすいのは久美子さんの言葉がいい音だからだろうなぁ。
文章を書く仕事でもあるから言葉ひとつひとつを大切にしたいな。

0
2025年06月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

必ずしも良い文章は良い音がするかはなんともいえないが、
ミュージシャンらしい面白い書き口だと思う。

音読はしないが音は聞こえていて、読むのは早い自分はどこに分類されるだろうか。
リズムも大事だから、自分が文章を書くときは漢字や読点の位置には非常に拘る。
方言は音で聞く分には分かる内容でも
文字で書かれると何を言っているかわからない。

個人的には、
あまり音を大事にしてしまうと
意味や余韻が消えてしまう気がする。
ので音読は好きでは無い。
全体的に共感できないことの方が多かった。

装丁も紙を変えたりフォントやポイントを変えたりと
常識に囚われないものになっているのは面白いと思ったが
読みやすいかと言われれば揃っていない語尾、
揃っていないポイント、捲りにくい紙で
とても読みにくかった。

タイトルに惹かれて読んでみたが、内容はエッセイ。
書き方のヒントになる人もいるかもしれないが
書き方を指南してくれる実用書ではないと思う。

0
2025年12月30日

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