【感想・ネタバレ】こんなに違う! 世界の国語教科書のレビュー

あらすじ

「極端な平等主義・アメリカ」「色っぽいフランス」「文豪養成教育・ロシア」「登場人物も国際化する中国」……など、国語の教科書から浮かび上がる各国の「理想」「信条」「現実」。世界の小学校4年生は誰に憧れ、何を読み、どう育つのか? 教育研究者11人が参集した、初めての「世界の国語」紹介。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

これはもったいないぐらいの良書。
親切丁寧にまとめられているし
豆知識も実に豊富ですし。

日本は学歴社会といわれます。
だけれどもほかの国の教科書とともに出てくる
解説を見ればまだまだましということがわかるでしょう。
(小学校後で大学進学ができなくなる国もある)

学びのすべてが「ことば」というところもあります。
言葉を理解せねば何の意味もないですからね。

言葉、大事。

0
2023年07月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

入門というか、読み物的な内容だけど、おもしろいです。
ドイツが興味深い。
石原千秋「国語教科書の思想」とかと一緒に読むと面白いかも。

0
2011年09月22日

「学術・語学」ランキング