【感想・ネタバレ】今世では、ひとりで生きようと思います。そのはずが…6のレビュー

あらすじ

「今度は自分のための人生を手に入れるのよ」
侯爵令嬢マリーシャは魔術を全く使えず、家族から疎まれていた。
そんな彼女にとって、婚約者であるハインリヒの存在が励みだった。
だが、ハインリヒと義妹・カノリアの浮気を目撃したことをきっかけに、マリーシャは自分の前世が『黒聖女』だったことを思い出す。
今度の人生は自分のために生きることを決め、逃げようとするマリーシャ。
そんな彼女の前に苦しむセオドアが現れて…

一人で生きていきたいマリーシャと彼女を手に入れたいセオドアの仮初の婚約者生活の行方はー!?

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自分の気持ち

フィニララと仲良くなったマリーシャは、フィニララの案内で街に買い物に出かけました。その際、フィニララはガランドのかつての様子を語ってくれました。そのことを知ったマリーシャはセオドアに領地経営を手伝いたいと申し出ました。その申し出を聞いたセオドアは、早速マリーシャと国境の関所の視察に行きました。途中で魔物が襲ってきましたが、セオドアが身を挺してマリーシャを守ってくれました。その様子を見たマリーシャは自分もガランドにずっといて力になりたいと思いました。一方でここでの生活は期限付きの契約だと考えるマリーシャはいつかこの関係が終ってしまうことを自覚していました。じれったいですね。マリーシャはもっと自分の気持ちをさらけ出せばいいのにと思います。

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2026年10月08日

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