【感想・ネタバレ】シャーロック・ホームズの冒険のレビュー

あらすじ

ホームズ物語は、月刊誌『ストランド』に短編が掲載されはじめてから爆発的な人気を得た。ホームズが唯一意識した女性アイリーン・アドラーの登場する「ボヘミアの醜聞」をはじめ、赤毛の男に便宜を図る不思議な団体「赤毛組合」の話、アヘン窟から話が始まる「唇のねじれた男」、ダイイングメッセージもの「まだらの紐」など、最初の短編12編を収録。第1短編集。

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Posted by ブクログ

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『僕たちの好きなシャーロック・ホームズ』を読んだので再読(笑)『ボヘミアの醜聞』『赤毛組合』『まだらの紐』など面白い(笑)好みとしては『思い出』や『帰還』のほうが好きな短編が多いですかね(笑)それでもやはりシャーロック・ホームズの世界はいいですね(笑)この新訳シリーズはいいと思います(笑)

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2025年12月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

有名なお話だけど、読んでいなかったので、手にとった。短編になっていてすごく面白い。ドルリーレーンより迷うことなく結論を出していてすっきりする。他の話も読みたい。訳がいいのかすっと入ってきた。

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2024年05月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 ミステリの古典、「シャーロック・ホームズ」シリーズを初読書。光文社の出版順ではこの本が始めなのだが、原書の出版は「緋色の研究」が最初なのだとあとから知った。特にネタバレはなかったので順番を入れ替わるが読む予定。
 短編集なので複雑に絡み合った謎はないが、相談人が持ちこんでくる話は摩訶不思議なものばかり。それを快刀乱麻を断つがごとく鮮やかに推理するホームズにすっかり魅了された。これはシリーズを制覇したい。特に面白かったのは、「赤毛組合」、青いガーネット」、「独身貴族」。
 言うまでもないことかもしれないが、大ヒット漫画の「名探偵コナン」はホームズから多大な影響を受けていることを感じた。

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2015年05月18日

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