あらすじ
企業の規模にかかわらず、長年運用されてきた人事制度が時代に合わなくなっていることも多いのではないでしょうか。また、創業期から整備してきたものの、今の人事制度で本当に自社にあった評価ができているか疑問、という会社も多いかもしれません。本書はそんな悩める企業の人事担当者・経営者に向けて、時代に合った、自社に合った、会社も社員も納得できる人事制度の設計・運用の基本をまとめました。著者は30年以上、一貫して人事の仕事を続けてきた人事コンサルタント、これまでに400社以上の人事制度に携わってきた「人事のプロ」です。大企業から中小企業まで、業種・規模もさまざまな会社の人事制度を知る著者だからこそお伝えできる「普遍的」にして「汎用的」な、人事制度の決定版入門書です。
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Posted by ブクログ
人事制度作成にまつわる基本事項が広く説明されている網羅型テキスト。様々なケースがあることからか、著者の考えを示した記載は抑えめであるという印象を受けましたが、検討すべきことが具体的に示されているので、取組みにあたっては、よいガイドになると思います。タブーとされる点についても記載があるところも助けになります。
Posted by ブクログ
人事制度の基本をなぞった本。
全体像を理解することができた。
ただ、全ての会社に当てはめるような内容(例えば、バンド制NG等)ではないと感じた。
これも会社としての人事ポリシー次第なのかなと。。
Posted by ブクログ
・人事としてどのように貢献するのか?を考え、表明する必要性
・経営に必要な人材の差分を埋める
・批判ではなく、フィードバック
・分からないことは素直に聞く
・期中の振り返りチェックを設ける
・職位と等級を分けて考える