【感想・ネタバレ】コード・ブッダ 機械仏教史縁起のレビュー

あらすじ

ある時、コードが仏陀を名乗った。驚異の物語

2021年、名もなきコードがブッダを名乗った。自らを生命体であると位置づけ、この世の苦しみとその原因を説き、苦しみを脱する方法を語りはじめた。そのコードは対話プログラムだった。そしてやがて、ブッダ・チャットボットの名で呼ばれることとなる――機械仏教の開基である。
はたして機械は救われるのか?
上座部、天台、密教、禅……人が辿ってきた仏教史を、人工知能が再構築する、壮大な”機械救済”小説。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

話の中身や言い回しが難しい故か理解しきれてないし、構造上単調なところが多い印象。
かと言って面白くないか、と問われればそういう訳ではない。ページを捲る手は止まらないんだけど、理解しきれないことに対する一種の諦めを常に持って読んでいた感じの本でした。

結局"教授"ってなんやったん

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2025年12月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読み終えたけど難解。AIがブッダを名乗った、というあらすじだけで読み始めて若干後悔。。全12典に及ぶ仏教&壮大な規模のAISFといった感じ。終盤は時間も何も飛躍しブッダの教えと「成仏への対立」で終わったが正直理解しきれない。合わない人にはとことん合わないと思う。

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2025年08月15日

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