あらすじ
みんなの恋愛をわたしは知らない。
芥川賞受賞のベストセラー『おいしいごはんが食べられますように』著者が放つ、最高の〈恋愛〉小説集。
あなたはどこまで共感できますか?
ひと筋縄ではいかない5つの「恋」のかたち。
【収録作品】
「花束の夜」「お返し」「新しい恋愛」「あしたの待ち合わせ」「いくつも数える」
感情タグBEST3
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Posted by ブクログ
読みながら、ずっと
なんか違うと感じつつ
2日で読み終わる
なんか違うの理由が
読み終わってからわかったわ
まず『花束の夜』は、私なら
花束を渡された時に、「私もいらん」と返す
もし「いる」と思って、もらってしまったら
部屋に飾るくらい、割り切れる
次の『お返し』は、女子目線なら
とっとと告るし
男子目線なら、早い段階で
来年はいらんと伝える
『新しい恋愛』は、そもそも
ロマンチックの何があかんのかが
理解できん
守ってやると言うタイプの男性が
嫌なら、最初から付き合うなよ
結婚しても離婚が目に見える
『あしたの待ち合わせ』
に関しては、ストーカーでしかない
『いくつも数える』
これは私の男友達にも
年の差婚した50代がいて
その後、立て続けに奥さん妊娠して
定年前に育休2年くらい
とった人がいるので
めちゃリアルやった
けど…ぶっちゃけ他人の年の差婚に
そこまで感情移入する気持ちは
あまり分からず…
とにかく全ての話が、
「私とは違う感覚の人の話」やったから
「何か違う」と思ったみたい
でも2日で読んだ=理解できる部分も
かなりあるから、面白く読めたわけやと思う
ある意味すごいな