あらすじ 「色はあくまで黒く、目は逆しまに裂け、腕にはお魚の鱗がおありになる……」道々の者の末裔を母に持ち、徳川家康の第六子として生まれた松平忠輝だが、その異形と途方もないエネルギーを家康に恐れられ、捨てられてしまう。帰る場所のない忠輝は、謀略を企む秀忠と執拗に命を狙う柳生と対峙するが……。弱き者、そして愛する者を守るべく、虚々実々の乱世を“鬼っ子さま”が駆け抜ける! ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 感情タグはまだありません すべてのレビュー ネタバレのみ ネタバレはありません。 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ 捨て童子・松平忠輝(上)(新潮文庫)の作品詳細に戻る 作品レビュー一覧 捨て童子・松平忠輝(上)(新潮文庫) 捨て童子・松平忠輝(中)(新潮文庫) 捨て童子・松平忠輝(下)(新潮文庫) 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ