あらすじ ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ユリシーズ』に続いて死の間際まで書き継がれ、20世紀最大の文学的事件とされる奇書の画期的全訳。ダブリン西郊の居酒屋を営む一家と、現実・歴史・神話が絡みあう重層的物語。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 感情タグはまだありません すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 Posted by ブクログ 思想書、哲学書を含めて、今まで読んだ本で最も難解。ジョイスが植民地アイルランドの人間として宗主国の言語=英語を他言語で乗っ取って生の祝祭を展開しようとしていることは理解できる。しかし、その理論をおいて、多言語で構成される文体、文章を読んでいくと、複雑すぎて、ストーリーを追えない。『ユリシーズ』よりも...続きを読むはるかに難解。そう言いながらも、ジョイスの文章の強度だけは感じながら五日で読んだ。でも、もっと時間をかけてゆっくりと読む必要があるのだろう。 0 2026年04月12日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ フィネガンズ・ウェイク Ⅰ・Ⅱの作品詳細に戻る 作品レビュー一覧 フィネガンズ・ウェイク Ⅰ・Ⅱ フィネガンズ・ウェイク Ⅲ・Ⅳ 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ