【感想・ネタバレ】月とコーヒーのレビュー

あらすじ

人気作家が腕によりをかけて紡いだ、
24篇の「とっておきのお話」。

生きていくためには
必要ではないかもしれない。
でも、日常を繰り返していくためには
はならないものたち。


喫茶店〈ゴーゴリ〉の甘くないケーキ。
世界の果てのコインランドリーに通うトカゲ男。
映写技師にサンドイッチを届ける夜の配達人。
トランプから抜け出してきたジョーカー。
赤い林檎に囲まれて青いインクをつくる青年。
三人の年老いた泥棒。空から落ちてきた天使。
終わりの風景が見える眼鏡──。

全作品、原稿用紙10枚程度。
寝る前の5分間、この本をめくってみてください。
必ずお気に入りの1篇が見つかるはずです。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ちょっと変わった短編物語集。あとがきにあった、「生きてくうえで必要なのは、"太陽とパン"だけど"月とコーヒー"がなくなってしまったら味気ない」がそのとおりだなと思った。"月とコーヒー"を大事に出来る大人でありたい。

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2026年04月18日

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