あらすじ
通学電車で毎朝一緒になる他校の少女が気になる彦一。彼女の名前を知り、どうにか距離を縮めたいと思うもきっかけを掴めずにいた。その歯がゆくも甘酸っぱい雰囲気を毎朝同じ電車に乗り合わせる乗客達が応援し…!?
...続きを読む感情タグBEST3
すばらしい
すばらしい以外の言葉がない。
ただの電車の中のそれもボックスシートの1つの物語なのに、どうしてこんなに心が揺さぶられるのだろう。
ただただ作者の慧眼に恐れおののくばかりである。
本当に面白かった。
ブックライブではいろんなマンガを読んでいるが(エロマンガばっかりだけど)、いままで読んできたマンガの中でも最高峰に位置する優秀作といってもいい。ほんとうに良かった。
この本はいろんなひとに読んでほしい。
衷心からそう思う。
評価は星5つに決まっている
もっと出せるなら星10でもいいくらいだと勝手に思っている。
Posted by ブクログ
新しい登場人物も少しずつ出てきて、
ややこしくしたり、
進展をさせてくれたり。
プレゼント選びのくだりと、
切島くんのカッコよさよ!!
そして渡せなかったプレゼント…。
あったなー、そんなこと。
誰もが多かれ少なかれ通る場面だ。
今はわりと、いろんな人に渡しがち。
恋愛感とか下心とかがないと、
なーんにも気にならないのにね。
あぁ、続きが楽しみすぎる。