【感想・ネタバレ】「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイドの心理学のレビュー

あらすじ

ダークな性格として、典型的なものは「マキャベリアニズム」「サイコパシー」「ナルシシズム」「サディズム」の四つである。それぞれの特性、測定方法を紹介、また仕事の相性、職場での行動、人間関係、異性との付き合い方等を分析し、どんな問題に結びつきやすいか、さらにその気質は遺伝なのか、環境なのかにも迫る。「悪い」性格が社会に残っていることには理由があり、どんな人にもダークな面はあることも明らかにする。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

タイトルが気になり、手に取った。求める内容とは異なっていたが、最新の研究内容の中には興味深いものもあった。主に挙げられるダークな性格(マキャベリアニズム、サイコパシー、ナルシシズム、サディズム)の特徴にはそれぞれ個性があり、力を発揮できる場面と悪目立ちするため、長所と短所を上手く補うことができているとダークな性格でも社会に溶け込めるのかなと思った。だからこそ永遠にダークな性格はなくならないし、むしろダークだからこそ本領発揮できるポジションがあるのだと感じた。

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2026年08月27日

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