【感想・ネタバレ】一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方のレビュー

あらすじ

ベストセラー待望の第二弾!
【大人の勉強をはじめる前に読んでください】

「やる気はあるのになぜか勉強が続かない」
「頑張って勉強しているのに結果が出ない」
これは脳の準備運動不足&基礎体力のなさが原因!

脳がフル回転して、
ここぞというときに力を発揮できる脳力を
この一冊で身につけられます。

↓こんな悩みがある大人こそ、脳力をアップできます。
□ 最近ド忘れが増えてきた
□ 最初だけはやる気いっぱい、でもいつの間にか三日坊主
□ 自分なりに頑張っているつもりだけど結果が出ない
□ 新しい知識をすぐに理解して使いこなせるようになりたい
□ 今年こそ資格試験に合格したい

今より“もっとすごい脳”を手に入れられたら、
自分の人生にもっと欲張りになれます。

頑張った分の結果が必ずついてくるようになります。
新しい知識もどんどん吸収して、応用できるようになります。
ずっとやりたかったことを最後までやり切れる人になれます。


脳科学に基づいた脳の記憶力・理解力・注意力・集中力を底上げする方法を紹介。
試験や仕事で結果が出せる“もっとすごい脳”が手に入ります!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

どうして大人脳ではド忘れが多いのか?
→記憶力ではなく検索力が落ちている
→段ボールの中からものが見つからないイメージ
→検索力を上げるには?良いタイミングで復習してあげる

復習のベストタイミング
→24時間以内に1回目
→72時間以内に2回目
→1週間以内に3回目

勉強は1テーマに絞れ、余計な情報はシャットダウンせよ
→120分で6トピックの場合、20分の勉強×6と休憩
→徐々に学習時間を伸ばしていく
→同時に複数テーマはダメ

長時間より、5分弱の短い休憩を長く取れ
→長時間休むと、返って働かせるのが難しくなる、それくらい脳は怠惰

毎朝1テーマやるだけでも効果あり

ウォーキング+学んだ事の振り返りで、定着率が急激に上がる
→5〜10分程度、体を動かすだけでも◎

5分の集中もできない時は、脳の「休みたいアラート」、ケアしてあげよう

苦手な分野、初めての分野は「スーパースロースタディ」
→分かるまで何度も読み返す
→歯が立たない問題は、理解できるまでじっくりやる、
→「これ、前見た〜と似ている」となれたら勝ち、テンポやコツが掴めてくる
→10問を10回ずつ解け

目次に日付をつけて可視化せよ
→全て日付を付けられたら、学んだ事を総整理せよ
→理解度に応じて点数も書き込むことで、何に対する理解が不足しているのか?が分かる

オフラインで学んだ方が記憶に残る
→講演を聞く、講義を受ける

試験当日は、×の問題は飛ばす

ゴキブリの法則
→バツを全て洗い出し解く(退治する)

週一のジムより日々の座っている時間を減らせ

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2024年10月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

昔、資格試験の勉強をしていたころの自分が、この本の脳の使い方(勉強方法)を知っていたら、より効率的に勉強できたかなと思いました。
今、資格試験を目指している方は、一度、試してみて損はない内容だと思います。

脳を鍛えるということは、認知症予防にもなります。
日頃から、しっかり身体を動かすことを意識し、色々な分野の脳を使う意識をしていこうと思いました。

0
2024年09月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

〜自分用メモ〜

インプットされた情報にインパクトがあればあるほど強い発火(ファイアリング)が起こる。そして最初のファイアリングが強ければ強いほど記憶として残りやすくなる。
→いかにスムーズに、他の脳番地に伝達することができるかが大事。

ファイアリングには短期反応、中期反応、長期反応の3つがある。
最初のインプットが短期反応。ここで強いファイアリングが起こると中期反応へ引き継がれる。
中期でさらにファイアリングが起こると長期反応へ引き続がれる。

ずっと欲しかった時計に出会った「欲しい!でも今はお金がない…カードで買っちゃえ」と理解、思考、伝達が働いてファイアリングが起こる(短期反応、中期反応)
→時計を購入した後も興奮が冷めやらず胸がドキドキしたり嬉しくてニマニマしたり余韻を引きずっている感覚は記憶、感情系が働いている(長期反応)

・視覚系のファイアリング強化法
物事をゆっくり注意深く見ること、眼球をよく動かすこと、波や雲など流動的に形が変わるものを見ること、インテリについて考えるなど空間や奥行きを意識することなど。

・聴覚系のファイアリング強化法
様々な種類の音に反応することで成長する。
話し声や街の音、音楽などいろんな種類の音を聞くことがポイント。
ただ聞き流すのではなく耳を澄ませて意識して聞こうとすると反応が良くなる。

・思考系のファイアリング強化法
強化させたい時は「対比」と「時間軸」がキーワード。
対比:悩みがあるなら今の状況を点数化する、考えを書き出して見える化するとそれをどう改善したいかの対比が明確になり思考が働きやすくなる
時間軸:好奇心や未来への希望でファイアリングしやすくなる。いきなり長期的な目標を立てても逆効果なので「1日」か「1週間」のスケジュールを立てると他の脳番地も動かしやすくなる。

・理解系のファイアリング強化法
1番コントロールしにくい。勉強の際は「これについて学ぶぞ」や「今日は◯◯に注目しながら進めよう」など基準を明確に持つことで強いファイアリングが起こる。見聞きしたことを鵜呑みにしてわかったつもりはダメ。
有効なトレーニングは、茶々を入れる=答えは一つじゃないと考え、想像力を広げること。
ニュースの記事やコメンテーターの発言などに「それって本当?」と自分なりに考える。
写真を撮る、図や絵を描くなども想像力を広げる。

・運動系のファイアリング強化法
運動以外の方法は、行動計画を立てること。運動系の中で「運動企画」という分野がスケジュールを組んだり行動計画を立てたりする時に働く。

・感情系のファイアリング強化法
言語化が苦手な人ほど感情系を上手くファイアリングできなく、他人に同調しやすい。
日記がおすすめ。自分の気持ちを文字化→可視化することでファイアリングに。

・伝達系のファイアリング強化法
文字や言葉で誰かに何かを伝えるアウトプットの際にファイアリングする。
伝達系がファイアリングすると視覚聴覚運動理解記憶も連動して働く。

大人脳のド忘れは記憶力ではなく検索力の低下。
検索力を低下させない為に、勉強したら遅くとも72時間以内に復習を2回、168時間(7日)以内に3度目の復習をする。
テキストはやった日付と理解度(◯や△、◎など)の印をつけておくと進み具合やどこを復習すべきかが可視化できて◎
勉強は朝がファイアリングしやすい。

新しいものや苦手なものは超絶ゆっくりスーパースロースタディをする。
いきなり速さを求めてしまうと大事なことを見落として理解が浅くなるのでまずはゆっくりやって、その情報に慣れ、見極める目を育てる。
スロースタディの中で、あれこれ疑問が湧いたら脱線もあり。それらを調べて自家発電することで自然と理解が深まる。
全くわからない問題に当たった時もスロースタディ。
頭に入らない時は資料を縦書きと横書きと両方あると良い。日によって見やすいものが違う。

時間がありすぎると脳は働かない。
100日+◯日と考え計画を立てる。
一年なら
最初の65日で勉強したい分野に親しんでおく→最初の100日で模試をして自分の現在地を把握→間違えたところはスーパースロースタディで合ってたところは何故できたのか分析◎◯△×。テキスト全範囲履修は面白そうと思うところから始める。

ゲームにわざと負けるのは思考系や運動系を鍛える練習になる。
街中の看板を逆さに言葉にするのも手軽な脳トレになる。

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2025年11月09日

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