【感想・ネタバレ】紅塵のレビュー

あらすじ

十二世紀の中国、激しく争った南宋と金との間には平和条約が結ばれ、束の間の安定がもたらされていた。しかし、金に再侵攻の動きがあると知った南宋は、抗金の名将・韓世忠の息子、子温に調査を命じる。子温は女将軍だった母の梁紅玉とともに旅立ち、かつての金との戦いや名将・岳飛の悲劇を振り返りつつ、金に潜入するが……。攻め寄せる六十万の大軍をいかに迎え撃つか!? 南宋と金との戦いを描いた長篇中国歴史小説。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

靖康の変後、北の大国・金を相手に戦う南宋の武将達。抗金名将・岳飛を謀殺した宰相・秦檜の死。高宗の命で金に潜入する抗金名将・韓世忠の息子・子温と母親である女将軍・梁紅玉。金の政変により皇帝になった完顔亮。閲兵式典での元宋皇帝・欽宗の虐殺。金軍の南下。抗金名将の生き残り・劉騎の戦い。

 2011年10月26日再読

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2011年10月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

政変により金国主になった完顔亮に、不穏な動きなあることが密偵からもたらされた。宋の皇帝高宗は文官・韓子温に金への先入を命じる。子温が金で見たのは靖康の変で抑留された欽宗が宋への侵攻の生贄として処刑される現場。 金の侵攻を迎え撃つため長江を舞台に繰り広げられる激戦。

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2026年10月04日

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