あらすじ
世の中の発達とともに失われていった身体技法は、疫学研究者である著者の興味をひいてやまない。ある身体技法ができる、ということはどういうことか。なぜできるようになるのか、なぜできなくなるのか。本書では今はこの国でほとんど失われてしまった身体技法「頭上運搬」の記憶を追う。沖縄や伊豆諸島をはじめ日本各地や海外にその痕跡を訪ねつつ、話題は着物や伝統衣装、お産のほか、生活と労働を支えていた身体技法へと広がる。
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Posted by ブクログ
頭上運搬、安定しますよね。はい、私ある程度重いと一番楽なのは頭上運搬です。方手添えるけど。階段問題ない。ばあさんがやっていたので田舎では普通にやることだが東京の人はやらないことだと思っていましたよ。結構まれだったのね。ばあさんは明治生まれだったからなあ。