【感想・ネタバレ】かあちゃんのレビュー

あらすじ

私も周五郎作品を読み返す度、失ったものを取り戻すような気持ちになる。それはかつての日本の風景であり、人の情であり、親から伝えられた仕来りであり、恥を感じる心でもある(宇江佐真理・巻末エッセイより)。女手でひとつで五人の子供を育てているお勝と、その家に入った泥棒との心の通い合いを描いた表題作をはじめ、山本周五郎が、人間の“善なる心”をテーマに遺した作品から、全五編を厳選。文庫オリジナル。(編/解説・竹添敦子)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

 山本周五郎さん(1903~1967、享年63)、1926年文壇デビュー。1943年「日本婦道記」が直木賞になるも、受賞を辞退。かっこいいですね!「かあちゃん」、2008.6発行、5話が収録されています。「ひとごろし」、次いで「かあちゃん」がお気に入りです。

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2023年06月24日

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