【感想・ネタバレ】静かなるドン ― もうひとつの最終章 ―(7)のレビュー

あらすじ

新鮮組&鬼州組連合VS麻薬カルテルの大抗争へ!?

鬼州組八代目を殺したメキシコマフィア。
組織のボスであるエルモッソに報復するため、納戸率いる鬼州組・獅子王SSはメキシコに入っていたが、敵地で苦戦を強いられていた。

時を同じくして、静也の最愛の人・秋野は、人身売買で売られた女の子を探すため、
危険をかえりみずメキシコの治安の悪い場所にいた。

秋野を救い出そうとメキシコに来た静也だったが、
到着してすぐにDEA(アメリカ麻薬取締局)に拘束されてしまう。
しかし、連行された先には、なんとメキシコ大統領・マルガリータが待っていた。
DEAはメキシコマフィアを倒すために、静也たち日本のヤクザを利用しようと考え、
それをマルガリータ大統領に承認させようとしていたのだ。
静也は秋野を保護してもらうことを条件に、大統領と協力して最凶最悪な麻薬カルテルと戦うことに。

一方、エルモッソの側も大統領暗殺を企てていて…!?
「俺が牙を剥いたら、どれだけ恐ろしいかわからせてやる」
ヤクザとメキシコ政府連合とメキシコマフィアとの
全面戦争がいよいよ始まろうとしていた!

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