あらすじ
東京郊外の公立小学校に新しく赴任したひかりは衝撃を受ける。ウサギをいじめて楽しそうなマーク、ボロボロの身なりで給食の時間だけ現れる大河、日本語が読めないグエン。これまでの経験がまるで役に立たない現場で一人一人と向き合ううち、いつしかひかりは子どもたちの真の輝きを見つけていく……。新米教師の奮闘と成長に心震える感動作。
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Posted by ブクログ
各所で泣かされる物語でした。
ロンがサウの給食を増やした場面のいざこざ…切なくも皆の優しさに溢れてて涙です。
子供が変わろうとしても結局、親が障壁になる…
切ない事実ですね。。
でも、「先生」の影響力ってやっぱり大きいと思う、大変だろうけど頑張って欲しい!世の中の先生たちを応援したくなる、そんな本でした。
澤木先生の真っ直ぐさに、若さを感じ、
エピローグに先生を辞するとあった相庭先生ですが、先生不足の世の中、根本的な考え方がまともで優秀な先生には教師を続けてもらいたかったと思った。