【感想・ネタバレ】アフェイリア国とメイドと最高のウソのレビュー

あらすじ

水害に立ち向かう少女の冒険と成長の物語。

2か月間雨が続くアフェイリア国。この先も天候が回復しないと知った女性最高指導者スプリーマは、「視察」とウソをつき、職務を投げ出して逃亡してしまった。スプリーマの屋敷で働いていた15歳のメイド・グローリアは、妻は戻ってくると信じているスプリーマの夫ミスター・ティモールから、当面の間、首相の影武者をするように命じられる。最初はいやいやだったグローリアだが、視察に出かけ水害に見舞われた市民の惨状やひどい労働環境を目の当たりにするうちに、本当に国を救うためにはどうすればいいのか考えはじめる…。
2度のカーネギー賞、ガーディアン賞、ウィトブッレッド賞、マイケル・L・プリンツ賞受賞、現代最高の英国人児童文学作家が贈る、災害と冒険、成長と再生の物語。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

表紙に惹かれただけだったけどとても面白かった。
読み進めていくとダークなことに気づき、お気に入りのキャラクターまで亡くなってしまうのはショックでした。ボクルマ、クレム少年( ; ; )
クスッと笑えるところも沢山あり、特に後半のグローリアとティモールの会話は楽しかったです。
希望的な事も沢山起こり、ずっと楽しむことができました。
デイジーとハインツの子供!ハインツは最後どこに住んでいるのだろう。
クレム少年のオペラハウス( ; ; )

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2025年12月20日

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