【感想・ネタバレ】ガザ 日本人外交官が見たイスラエルとパレスチナのレビュー

あらすじ

ハマスとイスラエルの衝突で世界は混乱、いまだ和平の糸口は見えない。パレスチナとイスラエルはなぜ憎しみあい、殺しあうのか? パレスチナ人が70年も難民として生きる不条理を、なぜ国際社会は解決できないのか? ガザ、イスラエルに駐在し、PLOアラファト議長の通訳も務めた外交官が目撃した、この世の地獄とは? オスロ合意、キャンプ・デービッド・サミットの裏側、アラブ人とユダヤ人の本音、歴代アメリカ大統領の計算、難民キャンプの実情など、日本人が知らない、ガザとガザをめぐる歴史のすべてがわかる本。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

国際問題は前後の背景や経緯、他国の事情を加味して考える必要があることを心底痛感。

単なる領土の問題ではなく、ガザ地区の難民問題が大きい。イェルサレム等の土地は宗教的に、精神的にも大きいけれど、実生活の問題はガザ。

ユダヤ人のホロコーストというトラウマ

イギリスによる三昧舌の契約によるキッカケ

アメリカの介入。クリントンの介入。
だが、両者が納得しないといけない問題。

「宗教の問題」か?
イギリスによるキッカケと民衆発起。大統領ではなく。民衆の怒り、不満、憎悪、経済格差の結果

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2024年01月27日

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