【感想・ネタバレ】幸せな家族 そしてその頃はやった唄のレビュー

あらすじ

「これからつぶやくひとふしは とても悲しい物語……」

保険会社のコマーシャル・キャンペーン《幸せな家族》のモデルに選ばれた中道家。しかし撮影はなかなか進まず、やがて不気味な唄の歌詞にあわせたかのように、次々と家族が死んでゆく――

刊行以来、全国各地の少年少女に衝撃を与えてきた伝説のジュヴナイル・ミステリ長篇、奇跡の復刊。

〈解説〉松井和翠

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Posted by ブクログ

ネタバレ

最初から読みやすく引き込まれた。犯人は早い段階でわかるし動機も何となく分かってしまうけど、より真実を知りたいと思った。刑事も子供は疑いづらいというとこを突いた話。

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

犯人は冒頭の書き方でうすうす察するも、最後の最後で戦慄を誘ってくる。家に一人の時読む本ではなかった。

0
2026年06月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

バブル期が舞台で、保険会社のテレビCM「幸せな家族」のモデルに選ばれた中道家の家族らが次々に死んでいくというジュヴナイル・ミステリ長編。
早い段階で語り手が犯人というオチは読め、各事件の真相もいまいち納得感はなく、ミステリ小説としてあまり面白くはなかった。「たいくつ病」に侵された主人公の少年がサイコパスすぎた。
一方、この小説の重要なカギである「その頃はやった唄」はたしかに不気味で、実在する歌というのは驚きだが、よい小道具だと感じた。

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2026年08月28日

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