あらすじ
本を愛する天城 澪は町の図書館司書。コミュ力向上を目指しつつ、日々司書として奮闘中。
ある日、桃園しあという美女から「亡くなった夫が遺したメモに当てはまる本を探してほしい」と頼まれる。
その出来事をきっかけに二人の距離は急接近するが…。
本を通して紡がれる、不器用だけど優しいラブストーリー開幕!
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感情タグBEST3
図書館に勤める書士さんと未亡人の小説家の恋物語。
タイトルに深い意味はないかもしれませんね。
違う形で本に関わる二人が、お互いの言動に救われていく中で恋に落ちていく。
作中に登場する本の描写がなかなか良いです。
花火に名前があったこともこの物語の中で初めて知りました。
図書館ものプラス
最初は図書館ものかと思ったが、別の要素の方が大きくなってきて、なかなか独自のバランスで面白かった。3冊で完結なので本が好きな方は読んでみては。