あらすじ
「やっと会えた…俺の運命の人」
貧しい田舎で暮らすトリー(4歳)のもとに、ある日美しい貴婦人が訪ねてくる。なんと、トリーは伯爵家ミドルトンの血筋だという。突然連れて来られた伯爵家で、トリーは冷徹な伯爵や兄たちに邪険に扱われる。しかし、強かなトリーは幼女の可愛さで彼らを次々と虜にしていき…!! さらには、隣国の第一皇子レオナルドから「運命の人だ」と求婚されて…!? 逆境に立ち向かう幼女の愛されシンデレラストーリー!!
感情タグBEST3
レオナルド皇子
トリーはブライアンたちとともに王都に向かいました。ポールは王都でトリーの母親を探すと約束してくれました。トリーたちが王都の市場を楽しんでいると、少年が貴族に絡まれているところに遭遇しました。少年が痛い目に遭わされそうになったとき、トリーが少年をかばいました。少年が貴族に正体を明かすとその貴族は逃げて行きました。そしてトリーに未来の花嫁さまと言って立ち去りました。ブライアンたちによると少年はレオナルド皇子のようでした。ポールがトリーたちの前に戻って来ましたが、ポールに心当たりのある女性はトリーの母親ではなかったと告げました。ポールはトリーの父親ではなかったのです。でもポールたちはトリーをミドルトン家の一員だと言ってくれました。こうしてトリーはミドルトン家に迎えられたわけですが、そのことが原因で不穏なことが起きそうな気がします。