【感想・ネタバレ】お帰り キネマの神様のレビュー

あらすじ

原作者・原田マハが、山田洋次の映画を自らノベライズ! 奇跡のコラボ

「一晩で読んでしまった。
魔術にかかったみたいだ。
脱帽するしかない。」 ―-山田洋次監督

「人生で分からないことがあったら、映画を観ろ。答えはぜんぶ映画の中にある」

この映画には、人間や人生への愛が溢れている。
原作者・原田マハが、映画「キネマの神様」に感銘を受けて、みずからノベライズ!

壊れかけた小さな家族をつなぎとめたものは、映画だった――映画人の熱い想いと挑戦をを描いたヒューマンドラマ「キネマの神様」は、山田洋次監督の手で原作小説に大幅に手を加えられ、コロナ禍下で製作された渾身の名作。その映画に感銘を受けた原作者の原田マハが、映画を自らノベライズ。映画を愛する全ての人に捧げる物語。

※この電子書籍は2021年10月に文藝春秋より刊行された単行本 「キネマの神様 ディレクターズ・カット」の文庫版を底本としています。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

最高。
大好き。
『キネマの神様』は、あくまで歩が主役でって感じだけど、『お帰り、キネマの神様』は、ゴウや淑子、テラシンの若かりし頃のお話がたくさんあって、これを読んだ上で、もう一度『キネマの神様』読み返したい。
コロナ禍の話題も盛り込まれていて、志村けんの名前も出ていて…。
それもなんだかグッときてしまった

0
2025年07月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

原作の小説も映画「キネマの神様」も見たことがなく、いきなりこちらの作品を読みました。
山田洋次監督の「一晩で読んでしまった。」という帯のコメント通り、私も一晩で読んでしまいました。
映画で繋がる家族の絆が素敵なお話でした。
結末で映画の幸せに包まれる様に、嬉しい気持ちになり、感動しました。
やっぱり原作も気になるので、小説を読んでみたいし、映画も見てみたいと思います。

0
2023年12月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

キネマの神様を知らない癖になぜかこの本に辿り着いてしまった。冒頭の解説で「しくったな」とは思ったものの、買ってしまったしと思い読んだんですが、良かったです。シンデレラストーリーで、ザ・物語な流れは白けたが、映画ならちょうど良い起承転結なのだろうし、最後のスピーチで泣きました。でもラストはアレでいいのか、結局最後に手を握った相手が先に死んでいるとはいえ違う女って笑 さすが男が考えたラストやな。

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2025年05月18日

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