【感想・ネタバレ】ひゃっか!のレビュー

あらすじ

即興で花をいける、5分の勝負。2人1組でエントリー。花をいける所作も審査対象。――高校二年生の大塚春乃はこの大会に惹かれ、出場を目指していた。だが生け花は高校生にとって敷居が高く、パートナーが見つからない。そんな春乃の前に現れた転校生・山城貴音。大衆演劇の役者だという彼は、生け花の素養もあると聞き……。高校生たちの花にかける純粋な思いが煌めく、極上の青春小説。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

今村先生でも、こんな青春小説が書けるのか。
奥田英朗の作品のようだ。

この本がきっかけで、花生けバトルなるものを初めて知り、動画も観た。
ひとつのことに一途になれるって羨ましい。

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2025年11月16日

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