【感想・ネタバレ】ひゃっか!のレビュー

あらすじ

即興で花をいける、5分の勝負。2人1組でエントリー。花をいける所作も審査対象。――高校二年生の大塚春乃はこの大会に惹かれ、出場を目指していた。だが生け花は高校生にとって敷居が高く、パートナーが見つからない。そんな春乃の前に現れた転校生・山城貴音。大衆演劇の役者だという彼は、生け花の素養もあると聞き……。高校生たちの花にかける純粋な思いが煌めく、極上の青春小説。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

『花いけバトル』を通して、高校生たちの繊細な心の成長を描くプラトニックな恋愛青春小説。
ベタな展開でもだれずに楽しく読めた。
片や入学1年で2人に、片や転校してすぐに年上から告白されるって…よほど美男美女なんだろな

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2026年08月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

全国高校生花いけバトルに出る春乃と貴音(ハルノオト)のお話。華道同好会を設立し、祖母に勇姿を見せるために花いけバトルのパートナーを探していた春乃は、家業の舞台一座の巡業で転校してきた貴音と知り合ってペアを組む。貴音は舞台での立ち回りはお手のもので、二人はお互いの個性を発揮して花いけバトルで躍進していく。

わかりやすく王道の青春小説で、これまた王道の恋愛小説だった。貴音が漢前でよい。

花いけバトルというものがあるのをはじめて知ってYouTubeに見に行ったが、小説の描写通り本当に全力疾走で花を取りにいっていてびっくりした。
ほんの短い間に華のある作品が出来上がっていく過程が面白いので、花いけバトル公式チャンネルおすすめです。

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2026年07月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今村先生でも、こんな青春小説が書けるのか。
奥田英朗の作品のようだ。

この本がきっかけで、花生けバトルなるものを初めて知り、動画も観た。
ひとつのことに一途になれるって羨ましい。

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2025年11月16日

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