【感想・ネタバレ】戦国の合戦のレビュー

あらすじ

戦国百年の間、毎日どこかで戦いが繰り広げられていた。どうして抗争は起こり、また合戦はどのように準備し、軍団構成し、統制していったのか。武将たちはどんな戦略・戦術を駆使したのか。戦国の内面・合戦哲学にも踏み込む! 新視点でみる十六大合戦付。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

同じ戦国時代でも前半後半で合戦の種類が変わってきていたり、歴史小説だけではわからないいろいろなことが勉強になって面白かった

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2013年08月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

小和田先生の通俗解説本
・北条領国の軍役は周知のところ。8貫(16石)~10貫(20石)で1人の軍役。20貫の地頭ならば、騎馬1、鑓1、指物1。さらに非常動員で百姓1人~8人/村。家康も小牧長久手のときは非常動員。
・信長は桶狭間のときに、3000人動員のうち700~800は親衛隊(騎馬・足軽)

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2026年06月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

戦国時代の実像を詳しく知ることができる良書。
武将の合戦哲学から軍団編成・農民の徴兵、戦略・戦術などに加えて食糧確保や合戦の作法など小説やドラマでは深く描かれない分野の解説も面白い。
また、最新の学説や発見も多く紹介されているのもうれしい。

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2017年02月28日

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