あらすじ
戦国百年の間、毎日どこかで戦いが繰り広げられていた。どうして抗争は起こり、また合戦はどのように準備し、軍団構成し、統制していったのか。武将たちはどんな戦略・戦術を駆使したのか。戦国の内面・合戦哲学にも踏み込む! 新視点でみる十六大合戦付。
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Posted by ブクログ
タイトルに違わず、戦国の合戦について様々なことが書かれている。出陣の三献の儀式はもちろん軍の編成、どれだけの人員を連れて参陣するように指定されていたか、信玄、信長が作った軍用道路など、各歴史人物の小説やドラマを見るだけではわからないところまで網羅している。
なかなか面白かった。
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
戦国百年の間、毎日どこかで戦いが繰り広げられていた。
どうして抗争は起こり、また合戦に際しどのように準備し、軍団構成をし、統制していったのか。
そして武将たちはどんな戦略・戦術を駆使していったのか。
戦国の本質「合戦哲学」に踏み込む。
[ 目次 ]
序章 戦国合戦前史
第1章 戦国合戦の必然性
第2章 合戦に出ていった家臣団
第3章 戦いの準備と武具
第4章 武将たちの戦略と戦術
第5章 合戦の作法と軍師の仕事
第6章 新視点でみる戦国十六大合戦
[ POP ]
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
Posted by ブクログ
小和田先生の通俗解説本
・北条領国の軍役は周知のところ。8貫(16石)~10貫(20石)で1人の軍役。20貫の地頭ならば、騎馬1、鑓1、指物1。さらに非常動員で百姓1人~8人/村。家康も小牧長久手のときは非常動員。
・信長は桶狭間のときに、3000人動員のうち700~800は親衛隊(騎馬・足軽)