あらすじ
あなたは私が望んだ大切な妻だ
大公は小動物系公女を熱烈にご所望中!
臆病な小動物系公女ユーフィリアは、帝国の皇弟である大公アレクシスと結婚することに。麗しくも人嫌いと噂の旦那様に卒倒しそうになるが、予想外に優しく慈しみをもって愛される。「あなたは私が望んだ大切な妻だ」戸惑いながらも、甘く触れられ快感を覚えさせられていく。彼への恋心が募っていく最中、二人を引き裂こうとする令嬢が現れて……!?
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動物好き、実によい。
作家さん買いです。
ヒロインがすごく臆病ですぐ気絶しちゃうのにはハラハラしましたが、気持ちは分からんでもないな…と思いながら読みました。
蛇と言われたヒーローが若干不憫でしたけどw
終盤の公爵令嬢の事件はなんというかもはやご病気でしたねぇ。でもこういう人いるわ、とぞわぞわしつつ読み、末路にスカッとしました。
もっと早くああいうことになったらよかったのにと思うけど、タイミングがありますもんねぇ。
小鳥の紋章、見てみたかったなぁ。
イラストもきれいで満足!
臆病でめったに鳴くことはないが、愛らしく人懐っこい小鳥。
冷え切った心を溶かしてくれた温かな思い出と、そんな小鳥を彷彿とさせるヒロイン。
ウジウジしたヒロインはあまり好きではないが、リアの可愛らしさにニマニマが止まらない。
最後の事件のやるせなさも若干引きずる読後感だったが、溺愛もので楽しめた。
唯一無二の2人
リアとアレクの出会いから、もうすでに運命は始まっていて、アレクは一目惚れしていたんですね。その前に遠征中に出会った小鳥との出会いから…そしてリアも、アレクとのことになれば胆力を出すところがまたアレクにはたまらないんでしょうね。溺愛っぷりに読んでる方も蕩けそうでした。
糖分高め
暗殺されかけたというトラウマがあるので無理も無いとは言え、もう少しヒロインが精神的に強かったらなぁなんて無いものねだりをしてしまいました。
ヒーローがとにかくヒロインに一途なのが素敵。