【感想・ネタバレ】なんとかなる本 樹本図書館のコトバ使い 完結編のレビュー

あらすじ

困っている子どもの前に現れる「なんとかなる本」。
その本に「なんとかして!」と願ったら、一級コトバ使いのヨウヒが「コトバの力」を使ってなんとかしてくれる、はずが……?

賢くていい子な双子の姉と比べられ、自分自身が嫌になってしまったリクト。
ヨウヒはリクトが自信を持てるような術をかけるが、それでもリクトの悩みはつきない。
そんなリクトに近づいてきたのは、強い「コトバの術」をかけ無理やり解決しようとするミコトだった。

ミコトの術により、どんどん弱っていくリクトが心配な双子の姉のカイナ。
カイナはなんとかしてもらうためにヨウヒに会いに行くが、そこに乱入してきたのはまたもや問題児のミコトで……?

リクトとカイナは仲直りできるの? そして、ヨウヒとミコトの過去の思い出にせまる、あたたかい物語。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

ネタバレはありません。

「児童書」ランキング