あらすじ
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「売上」をKPI(重要業績評価指標)にすると、不正が横行する。なぜか? それは「売れさえすれば何をしてもいい」といっているに等しいから。では、どんな数字をKPIにすればいいのか? 現場で本当に使えるKPIのつくり方を解説する。
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Posted by ブクログ
理論から実運用までを平易な言葉でわかりやすく解説した本。
売上増加を目的として注文件数、CVRなどを追いがちだが、それらはあくまで総合的な取り組みの結果であって自分たちで介入できる指標ではないことを再認識した。
あくまで自分たちのアクションによって介入できる行動・反応指標をKPIとして設定して介入を増やすことで、結果的にクリティカルに売上が立った具体的な好例を多数紹介してくれて実践的な内容になっている。