あらすじ
こんなことが許されていいのか!? 永田町でも話題騒然! 税の番人・国税庁の狙いは創価学会と池田名誉会長。国税工作を命じられた著者と国税幹部の足かけ3年に及ぶ激しい攻防は、竹下元首相の一言で学会側の完全勝利に。この緊迫のやりとりを「黒い手帖」を元に、当事者の実名をあげて完全再現、宗教とカネのタブーに迫った。元公明党議員たちがどうしても封印したかった「黒い手帖」の中身がついに白日の下にさらされる。
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Posted by ブクログ
創価学会の金のガメツさがよくわかる本だった。
会長はロック過ぎる笑
これだけお金に汚くて、なんできちんと税金を納めてないのか、そのことをマスコミに取り上げられないかと、訝る。
政権与党の最大の支持母体の1つであること、聖教新聞を発行するのが、大手新聞社の印刷所であること、などなど。
おいそれと批判できない状態なのだろう。
にしても、こんなに学会の内情が暴露されてても
今もしっかりと全国から金を巻き上げてるのだから組織というか、宗教(カルト)の力は強い。
Posted by ブクログ
著者は、元公明党の委員長をお勤めになった方。
創価学会の乱脈経理、謎の高額絵画取引、謎の豪華現金入り金庫の発覚等の裏をぶちまける。
創価学会の当時の池田名誉会長の多額の公私混同にによる脱税疑惑に迫る国税と、必死に逃げようとする学会。
出てくる人物が全員目を見張るようなクソ野郎ばっかりで清々しい。
著者自身もだ。
功名心からこういうことを書いているのでないとが、何が功名なのかさっぱりわからないが、まあ本人だからしょうがないが間違ったこともやったがおれは立派だったみたいなポジションにあろうとするのが匂う。
学会の走狗となって、国会議員が国税という日本の行政の根幹にかかわる部分を壊したのだ。
池田某先生のためだけに。
宗教に権力、政治を持たせてはいけないのが本当によく判る。
宗教ですらないね。宗門からは破門されて、その池田某氏を生け仏と妄信するカルト集団の暴走。
わたしを守れ!
なんていう奴、初めて見たわ。
創価学会は池田某氏のための権力と金品の収集マシンで、公明党はそれを守るための末端組織。
完全一体。
著者自身が創価学会を上部団体で逆らえないと言い切ってる。
国税すらも、弱腰。こんな調整、落としどころとかやるんや。
著者さん、脱会後に学会と裁判沙汰にもなってもめてるらしいけどね。
同じ穴の狢。
池田某、学会、何も感謝せず、信心のおかげで魔を払ったと。
信教の自由はいいが、信教とは何か、宗教とは何かをもうちょっとちゃんと定義して社会正義に優先させないような仕組みにすべきだろうね。
なんだっけ、最近解散命じられた宗教団体があったようだが、よく平気で批判できたもんだ。
池田某亡くなったあと、どうなってるんだろう。