【感想・ネタバレ】青い夜の底 小池真理子怪奇幻想傑作選2のレビュー

あらすじ

互いが互いに溺れる日々を送っていた男と女。だが突然、女との連絡が途絶えた。シナリオライターとしての仕事にも行き詰まり、苦悩する男が路上で出会ったのは…(「青い夜の底」)。死んだ水原が、今夜もまた訪ねてきた。恐れる妻を説得し旧友をもてなすが…(「親友」)。本書のために書き下ろされた表題作を含む全8編。異界のもの、異形のものとの、どこか懐かしく甘やかな交流を綴る怪奇幻想傑作選、第2弾。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

解説 新保博久。編集を担当している。

小池真理子の幻想恐怖小説は、恐いだけでなく,美的な感覚がある。
終わり方も苦しいだけでなく、悲しい,わびしい,寂しいなどいろいろ。

ありきたりでないところがよい。

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2012年10月09日

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