【感想・ネタバレ】十二月の十日のレビュー

あらすじ

中世テーマパークで働く若者、愛する娘のために賞金で奇妙な庭の装飾を買う父親、薬物実験の人間モルモット……。ダメ人間たちの愛情や優しさや尊厳を独特の奇想で描きだす全米ベストセラー短篇集。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

12月になったら読もうと思っていたけどあえてクリスマスシーズンに読む本ではなかったかも…(汗)原書刊行は2013年。短篇集。

バッドエンドの中に少しのハッピーエンド、それはまさに人生じゃないだろうか。

個人的に気になった作品↓
子犬
救いたい形をしていない人の話。

センプリカ・ガール日記
「読み落とした?」って混乱しました。調べちゃいますよね、SG。普通の格差のある生活の中のディストピア。

わが騎士道、轟沈せり
途中までは面白く読んでいたらあっという間に社会的に死んでいた、怖い

十二月の十日
読み終わって少しホッとした。本書の最後がこの作品で良かった。

0
2025年12月18日

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