あらすじ
不況期には、会社は今までのやり方を見直します。ダメで元々、何でもやってみよう! という機運になります。まさに若手社員が実体験を積むチャンスなのです。では、このチャンスを活かすにはどうすればいいのでしょうか?
「挨拶や掃除を馬鹿にするな」「上司は部下のここを見る」「自分の稼ぐ額を知れ」「“わかる”を“できる”に変える5ステップ」「トップが宴会で探す意外な人材とは?」などなど、著者の豊富な経験と事例をもとに述べていきます。この本を読むことで、明日からの仕事が劇的に変わるに違いありません。
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Posted by ブクログ
・一般のビジネスマンにとって20代は吸収の時期。スキルの有無より経験したかしなかったかが差になる年代です。
・自分の会社の歴史を分析する
→7つの質問
→メリット:かつての成功体験者は「よくぞ聞いてくれた」という心境で話してくれる。
・現場に来る人は現場の人から好かれる。現場を知る人は周囲から信用される。
・何が知りたいのか質問の的を絞る
・「と、おっしゃいますと?」と聞き返せば、もっと情報が増える
・「最終」より「中間」で差をつける
・趣味がないとトップとの会話に困る。趣味を持つ
・上司として一番がっかりするのは「言われたことしかしない部下」
・「プロダクトアウト」ではなく「マーケットイン」で思考する習慣を身につける
・きちんとした挨拶ができない人は、他人と対等な関係にはなれない
・上司とランチをしながら会社の取り巻く環境の変化や、次の一手などを聞き出す