【感想・ネタバレ】極彩の夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。 (シリーズ:透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。)のレビュー

あらすじ

「じっとしてて、花びらがついてる」
桜が満開を迎えた四月、東京の夜。
目が見えない大学生・冬月小春は今、好きな人と過ごしている。名前は空野かける。三年前に出会った彼は、少し高い声でいつもこうしてそっと気遣ってくれる。顔は見れないけど、とても素敵な人だってわかる。そして、私に未来をくれた大切な人。
けれど、奇跡がいつまでも続くとは限らない。でもきっと、うれしいこともつらいこともこれからの人生全部が、あの日見上げた花火みたいに極彩に色づいていくと思う。
――GA文庫史上、最も不自由な恋の続きを描いた感動の後日談。
「かけるくんと出会えて、よかった」

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

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Posted by ブクログ

ネタバレ

今回は小春視点のストーリー。二人の散歩デートや街デート、プロポーズや結婚、かけるや小春の母親視点の話、本編では語られなかった部分まで丁寧に書いていて、この本は本編と後日談の2冊でこそ完結するのだと実感した。

かけると結婚するために、家事全般を自力でできるようになるために猛特訓する小春は格好良かった

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2026年01月07日

ネタバレ 購入済み

胸に来る一冊

前作のヒロイン目線で描かれた物語
前作主人公との交際の中ヒロインが何を感じ、考えていたかが丁寧に書かれてます
前作で結婚し子供を産み、自身の最後にボイスレコーダーへ主人公に幸せだったとメッセージを残した時の心の内など、とても胸に来る物語でした!


#泣ける #切ない #感動する

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2025年02月25日

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