【感想・ネタバレ】銃弾の庭(上)のレビュー

あらすじ

巨匠ハンター、スワガー・サーガ最新作。
激戦地ノルマンディーの沃野に
軍神アール・スワガー降臨す!

第二次世界大戦末期。連合軍はノルマンディー上陸作戦を決行したものの、「銃弾の庭」と呼ばれる緑なす地で停滞を余儀なくされていた。
そこにはドイツ軍の狙撃兵が配され、アメリカ兵たちを夜陰に乗じて次々と撃ち倒していたのだ。
見かねた米軍部はドイツ狙撃部隊に対抗するため、ひとりの伝説的な戦士を本国の海兵隊から召喚する。
一等軍曹アール・スワガー。太平洋戦争の英雄。天才的な狙撃の名手。
戦況を一変させる重大な任務を身に帯びて、スワガーはロンドン経由で現地へと向かう――。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

アールスワガーの現役バリバリの姿が書かれていて嬉しい限りです。
チャールズともボブとも違う、隙がまるでなく徹底的で、冗談が一切通じない凄まじいオーラを漂わせています。
チャールズが一目置き、ボブが憧れる理由がわかります。訳者が染田谷氏なのでいつもと違った雰囲気でそれも良いです。

まさに軍神のイメージで読んでて気持ちいいです。
下巻が楽しみ。

0
2025年05月21日

Posted by ブクログ

スティーヴン・ハンター『銃弾の庭 上』扶桑社ミステリー。

何と20年振りのアール・スワガー・シリーズの第5弾。

スティーヴン・ハンターらしい銃火器や兵器の描写ばかりが目立つだけで、消化不良のストーリーに、期待した面白さはなかった。

第二次世界大戦末期。連合軍はノルマンディー上陸作戦を決行したが、ドイツ軍が狙撃兵を配置した『銃弾の庭』と呼ばれる場所で停滞を余儀なくされていた。

見かねた米軍部はドイツ狙撃部隊に対抗するため、本国の海兵隊から一等軍曹のアール・スワガーを召喚する。

定価1,320円
★★★

0
2023年07月10日

「小説」ランキング