あらすじ
「僕のすべてを 好きにしていいんだよ」
親の反対を押し切り、東京の美大に通う女子大生の冬花。
厳格な実家に弟を1人残し、家を飛び出したことに対して罪悪感を感じていた。
そんなある日、家賃が払えず、途方にくれる彼女の前に現れたのは、大きくなった弟の雨音でーー!?
弟だから同じ布団で寝るの…? これは姉弟愛!?それともーー
愛が重たい弟から愛されまくり…! ドキドキが止まらない禁断の同居ラブ! 【第2話「ずっと会いたかった」を収録】
感情タグBEST3
匿名
単純に再開を喜べない⁉️
そう…天使なんです。しかもとびきり綺麗な顔の。
雨音は冬花ちゃんに初めて会った時から、何かを感じていた⁉️
こんな天使が見方でいてくれたなら、頑張れる!
あの家では無理だけどね。卒業辺りに親父が出てきそうで怖い。
おや?
冬花さん
うーーん
悩ましいですね。
弟なのに、どう接したらよいか。
雨音さん
何を伝えたいのだろう。
言葉にならない思いが、佇まいから現れているように感じます。。
どうしたいのだろう。
読者の想像を掻き立てるストーリー性に興味を寄せています。
続きが早く読みたいです。
悲しいほど抒情的
柔らかく、でも確実に体に振動を与えるような独特な雰囲気の雨音との静かなやりとり。 抒情的な美しさもあるし 冬花ちゃんの家族である雨音に対するうしろめたさなど 薄暗い気持ちが きれいな画とともに描かれています
匿名
2
地元の古い名家の中で息苦しい人生を生きたくない真澄冬花は父親の反対を押し切り東京の美大で油絵を専攻している。
しかし生活費も学費も自力でまかなっているため常に生活は厳しく居酒屋とガールズバーのバイトをかけもちしているが肝心の美術の展示会に勉強のために行きたくてもお金がかかっていけないという状況だった。
4つ下の弟である雨音を置いて上京した冬花だがある日居酒屋がいきなり閉店になったことで金銭的に厳しくなったのだがその時になぜか雨音が彼女の前に現れた。
どうやら東京の名門大の受験のためにこっちの予備校に通うためらしいが予定していたホテルではなく冬花のアパートに住むと言い出してもうアパートの大家に冬花が滞納した家賃も払ってしまったかららしい。
地元に置いてきて恨んでいて当然のはずの雨音が向ける視線に戸惑ってしまい……。
匿名
目的はなに?
冬花ちゃんの幸せな姿を見るためだけに会いに来たって言うけれど、このまめお別れしちゃうのかな?
なんの発展もないのかな?