あらすじ
「ハンバーガーも牛丼もラーメンも食べられないなんてええええ!」
ファストフードもラーメンもない異世界に生まれ変わった、食いしん坊少女・シャーリィ。「ないなら、自分で作るっきゃない!」と前世のお料理を再現しようと奮起。そんなシャーリィの噂は広がり、ある日、王子様のおやつを作る「おやつメイド」として王宮からスカウトが…! 異世界王宮お料理バトル、ここに開幕──! 第1話「偉大なるポテチ&プリン、そして〇〇」前編収録。
感情タグBEST3
アニメ化されそう
今ある全巻を一気に読んでの感想
良い点
構成が異世界転生系と最近の物であるが余計なバトルやチートは無くとっつきやすい。
そして美味そうな描写が更に良い。人間関係もざっとではあるがわかりやすい表現が多いので良い。メインキャラの表情が豊かで面白い。新刊ではサブも目立ってきたので構成に幅が出てきた。
残念な処
サブキャラ達はキャラが立っているにイマイチ弱い。
王子の反応にワンパターンになりやすい。
王宮がほぼ世界観の全てで狭く感じる。
秋か冬位にアニメ化に期待できる作品
特に新しさはないような
3巻まで読みました。
異世界転生モノのご都合主義は今に始まったことではありませんが、
いろいろはしょって主人公の大活躍が始まります。
一番大変な各種調味料やベーキングパウダーなんかは、
普通は原料すらよくわからないのに一体どうやって作ったのかなとか、
普通の若い女性がこれほどのレシピを暗記しているのもすごいなとか、
深く考えない読者なら楽しめると思います。
始まりが本好きマインの料理版かなと思うような主人公の熱意でした。ポテチの作り方、そうかー乾燥させるのかと、そのままで作っていてカリッと仕上がらなかった理由がわかりました、参考になったw。
ヒロイン、いくら食への探求心が意地汚いからって、高級素材を使ったプリンを自分のためだけに親のすねをかじって作って食べているのはどうなんだろう?って思ってしまうけど、普通は子どもだったらそんなものなのかな?