【感想・ネタバレ】日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日のレビュー

あらすじ

近代日本の“運命の一日”を描いた不朽の名作。太平洋戦争を終結させるべく、天皇の「聖断」に従い和平への努力を続ける首相鈴木貫太郎をはじめとする人々と、徹底抗戦を主張して蹶起せんとした青年将校たち──。玉音放送を敢行しようとする政府関係者に対して、陸軍の一部軍人は近衛連隊を率いて皇居に乱入した。そのあまりにも対照的な動きこそ、この一日の長さを象徴するものであった。玉音放送が流れた昭和二十年八月十五日正午に至る一昼夜に繰り広げられた二十四幕の人間ドラマ。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

半藤一利の本。8月15日の数日前からの終戦決定に至る鈴木貫太郎首相、陸軍大臣を中心に、御前会議や決定への過程、玉音放送のゴタゴタなどを時系列で紹介。熱々に煮えたぎっていた陸軍がどうやって落ち着いたのか、宮城内での反乱など、知らない歴史が生き生きと描かれている。

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2026年05月17日

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