【感想・ネタバレ】修羅を生きるのレビュー

あらすじ

自らの父親をモデルにした最高傑作『血と骨』の原点にして、著者のあまりに凄絶な半生記――破天荒な青春時代。マルクス主義への傾倒。詩への耽溺。事業の失敗。大借金。大阪を出奔し、仙台へ。再び無一文になり、東京でタクシードライバーになる。神をも恐れぬ強大な父親への骨肉の葛藤と、女と酒に溺れた無頼と放蕩の日々を綴る衝撃の回顧録!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

映画の血と骨が好きだったので読みました。あの映画の数々のシーンが実体験に基づくものと知り、戦慄するとともに作者の多様な経験談に驚きっぱなしの一冊でした。在日朝鮮人をテーマにした作品は初めて読みましたが、戦後のまた違った側面を見ることができてとても面白かったです。

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2026年02月20日

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