あらすじ
追いつめられた紀尾中とその部下たちは反転攻勢のため死力を尽くす。ようやくガイドラインの行方が見えた頃、かねてより紀尾中が大学と共同で進めていたがんワクチン研究を邪魔する新たな敵が今度は社内に現れる。絶体絶命の窮地での疑惑、裏切り、暗躍、疑心暗鬼。紀尾中に勝機はあるのか。注目集める医薬業界の光と影を描くビジネス小説の傑作!
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Posted by ブクログ
私が自身が製薬会社に勤めており、MRがドラマ化することをきっかけに興味が湧いて小説を探したのがきっかけ。
作者が現役の医師ということもあり、細かな描写がリアルでした。
"患者ファースト"の真の意味とはなにか…?
綺麗事だけでは片付けられないなと思った。
所々で危機が襲ってくるけど、どんでん返しが気持ちいい!!