【感想・ネタバレ】わたなべまさこ名作集 ホラー・サスペンス編 31 22世紀の子 リーベス・ツァイベン―ビロードの目―のレビュー

あらすじ

1978年の西ベルリン。数日前から何者かに尾行されていると気づいた少女リーベスは、自らが持つ“不思議な力”に関係があるのではと思い始めていた。人を傷つけてしまう危険な能力に、日増しに不安は増幅し悪い予感が現実のものとなっていく――。超能力を持って生まれたために、恐るべき陰謀の渦に巻き込まれ翻弄されてゆくリーベスの運命を少女漫画界の巨匠・わたなべまさこが描く、衝撃のサイキック・サスペンス! 表題作ほか「私の中のエレン」の全2話を収録。

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