【感想・ネタバレ】警視の慟哭のレビュー

あらすじ

警視庁から所轄署へ異動させられたキンケイド警視は、警察内部の闇の存在から目をつけられていることを知る。一方、妻のジェマはロンドンで、高級住宅に囲まれて外部からの侵入が困難な庭園で若い女性の死体が発見された事件に駆り出される。過去からの因縁と悪意を解きほぐした末に待つ、驚愕の真相とは!

『警視の謀略』に続くダンカン・キンケイド警視シリーズ、第17作。
『警視の挑戦』から続いていた陰謀の黒幕がついに明らかに!

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Posted by ブクログ

ダンカンが、スコットランドヤードから所轄署に理由も告げられずに異動させられた謎が解明されます。

っていうか、一応、その謎の解明とともに、警察に潜む大きな闇も解決された体をとっていますが、どうなんでしょうね?そう言う思いを抱かせられた作品です。なんか、この後も影響を引きづりそうな気がします。

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2025年06月04日

Posted by ブクログ

シリーズ毎に人物が増えて覚えきれないよ
今回チャールズ警視正の章は読みづらかった
それと、夫婦間って仕事のことでも秘密はタブーなのかな

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2024年01月12日

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