【感想・ネタバレ】街に躍ねるのレビュー

あらすじ

小学生五年生の晶と高校生の達は、仲良しな兄弟。物知りで絵が上手く、面白いことを沢山教えてくれる達は、晶にとって誰よりも尊敬できる最高の兄ちゃんだ。でもそんな兄ちゃんは、他の人から見ると普通じゃないらしい。晶以外の人とのコミュニケーションが苦手で不登校だし、集中すると全力で走り出してしまう癖があるから。第11回ポプラ社小説新人賞特別賞受賞作。温かさと切なさが胸を打つ、人と人との関わりの物語。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

メインの話ではないけど、

入り口が暗くて怖いと有名なCDショップの地下への階段を降りる時、背後から撃たれないように友達のシンジュとランドセルとリュックをそれぞれお腹にかかえて背中合わせになって移動するとか、

自分が小学生の時ならやっていたであろう描写がちょいちょい出てくるのでフッと吹いてしまう。25年ほど前ネットで読んだステッグマイヤー名倉さんのOtearai Web(知ってる人居てるんかな)を思い出した。

シンジュがほんとうにいい奴で、この友達が居て良かったよな…と思う。

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2024年11月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

久米絵美里さんの『天国にたまねぎはない』と少し似た設定。(あちらはいとこ、そしてすでに亡くなっている)期待していたので、少し消化不良な印象。

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2025年06月11日

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