あらすじ
ハルドリア王国の王太子・フリードから一方的に婚約破棄され、王太子妃候補として尽くしてきた国からも見捨てられた公爵令嬢・エリザベートは、祖国への復讐を固く誓う。
そして亡命先の帝国でエリー・レイスと名を変えると、その才覚を武器に商人として瞬く間に成り上がっていく。
やがてエリーの活躍は商売の枠を超え、とある侯爵領で暗躍する人身売買組織を追い詰めたり、フリードが帝国に仕掛けた偽金による経済攻撃を阻止するなど多方面で目覚ましい成果を上げる。
その影響は祖国・ハルドリア王国にも及び、国王は愚策を繰り返す息子・フリードについに愛想を尽かして――!?
壮大な大逆転ざまぁ劇、第11弾!!!
感情タグBEST3
疑問は氷解した
自分はエリザベートの3巻のやらかしに大批判し、伏線を出せと散々言ってきたが、ようやく叶った感じだ。
親バカですねと言われて、エリザベートが114Pで「そう見える?」と言った事で全て分かった。
エリザベートには人の心が無いんだ。
心が無いからロベルトを陥れる為に子供の首チョンパなんてマネが出来る。
そして彼女自身も恐らく、そんな自分に疑問を持っている。
心を持たない事に疑問を持たない自分に疑問を持っている。
アリスちゃんを引き取ったのは彼女なりの愛の模倣。
オママゴトなんだ。
納得した。
出来ればこの違和感を4巻で表現してほしかった。
彼女は「愛せているのかしら?」と不安になっているが、愛せてないから安心してほしい。
少しでも愛を知ったのなら、王国に一般人を巻き込んだ復讐なんてする筈が無いんだ。
王国の後片付けと次への序章
ってな訳で黙々と読んでる内に終わってしまいました^^;
相変わらずティーダちゃんが謎の存在というか、いいキャラしてるっスw
出来ればエリー様と敵対せずに、このまま協力関係でいて欲しいですね。
子爵だったルーカス様も陞爵続きであっという間に辺境伯ですかぁー!人との縁や出逢いって大事というか恐いですねーw
次巻も楽しみです。
エリザベート様はいつも素敵
アデルがまさかのハルドリア王家だったとは…
こうなると、せっかく親しくなったユウとも争うことになるのか、今後の展開が気になります!
もし争いになるのなら、エリザベート様のグリモアセブンスとユウのピリオドは相性が悪そうな感じがしますね〜。
希望の展開としてはロゼリアもアデルも寝返ってほしいところですけど、軍事派閥であるロゼリアが寝返る可能性は低そうですね(><)
アニメも始まったし、とことん応援してます!!
ルーカス様どんどん昇進してるけど疲労困憊で可哀想w
王国内もだいぶ変わってきて妹さん登場!このままだとエリーの復讐はどうなる・・・?という展開だった。
当然ではあるけど、フリードがどんどん落ちていってるのが楽しい☆
これから先エリーの計画はどうなるんだろう!
半端に許すつもりがないの超いいよ!!!
アデルに改めてエリーがいなくなったあらましを説明してたけど、話していて「馬鹿なことしたなぁ」って思って....るんだよな...?
アデルとロゼリアが中心になることになったけど....この2人以外は国滅びて欲しいなぁ〜♪
んむ
殿下(笑)が没落するのは結構な事ですが
情婦がトンズラしようとしてるのは
いけませんなぁ。
折角、国が滅亡しかかってるのに
立て直しを図る王女なんてのも
出て来るし。困ったもんだ。