【感想・ネタバレ】災厄の絵画史 疫病、天災、戦争のレビュー

あらすじ

ベストセラー「怖い絵」シリーズ著者最新作!

パンデミック、飢餓、天変地異、戦争……
人類の歴史は災厄との戦いの歴史でもある。

画家たちは、過酷な運命に翻弄され、抗う人々の姿を描き続けてきた。

ムンクは疫病で死にゆく者が生き残る者へ示したあふれる愛を、
ミレイは天災から立ち直ろうとする若者の強靱さを、
ゴヤは怒りでいっぱいになりながら人間の蛮行を、
それぞれキャンバスに塗り込め、叩きつけた。

本書は、そんな様々な災厄の歴史的背景を解説しながら、現在も人々の心をつかむ名画の数々を紹介する。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

面白い。
テーマがテーマなだけにカタストロフな作品が続くけれど、
事象が大きいだけに読みごたえもある。
できれば、サブタイトルのテーマごとに一冊ほしいくらいだ。

260111再読
シュトックどっかで見たいなぁ。
ちょいちょい再掲があることに、著作を続けて読むと気づいてしまう。

0
2023年04月10日

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